40件の記事

GitHub Copilot のコーディングエージェント(現 Copilot cloud agent)は、Issue を割り当てると GitHub Actions 上で作業し、ドラフト PR を出します。カスタム指示・setup steps・MCP・ファイアウォールを整え、Issue → 割り当て → レビュー → マージの流れに乗せる手順と、AI クレジット制の料金を解説します。

Cloudflare Web Search API は、AI Gateway 経由で Ceramic.ai・Exa・Linkup の検索結果を同じ形式で返す API です(2026-10-02 ベータ公開)。Worker からは env.AI.websearch() で呼べ、料金は 1,000 リクエストあたり 0.25〜7 ドル。Agents SDK のツールや MCP サーバーとしてエージェントに渡すコードも載せます。

Claude Haiku 5.5(2026-10-07 公開)は、Claude で最も速く最も安いモデルです。料金は 100 万トークンあたり入力 $0.10 / 出力 $0.50 から(10 万トークン以下)、文脈は 1M トークンです。設計や長い作業は Opus 5.5・Sonnet 5.5 に任せ、Haiku 5.5 は Claude Code のサブエージェントと、API の分類・抽出・仕分けの一括処理に置くのが基本です。

Cloudflare Workers は 2026 年 9 月 21 日に Python を正式サポート(GA)しました。uv と pywrangler で雛形を作り、FastAPI・KV・D1 を手元で動かすまでの手順を、実際に実行したコマンドと出力で示します。仕組み(Pyodide とメモリスナップショット)、使えるパッケージ、料金と制限、つまずきやすい点もまとめます。

Qwen3.8-Flash-Next は 2026 年 8 月 26 日公開のオープンウェイトモデルで、総 125B・活性 6B の MoE です。ローカルで動かすには 1-bit 量子化でもメモリが 75GB 要ります。llama.cpp で起動し、OpenCode・Qwen Code・Codex からコーディングエージェントとして使う手順と、Claude Code では公式サポート外である点をまとめます。

GPT-6 Astra は OpenAI が 2026 年 9 月 3 日に出した最上位モデルです。Codex では Plus 以上で使えますが、5 時間あたりの回数が少なく API 料金も GPT-6.1 Sol の 5 倍です。普段の実装は 6.1 Sol、大きな設計や難しいデバッグだけ Astra、定型作業は Luna、という使い分けを、設定方法・料金・Claude Code との併用とあわせて解説します。

Gemini 4 Argon は 2026-09-30 発表。10 月時点では一部の防御者向けの先行提供で、API のモデル ID は未公開です。料金は導入価格 $2 / $10(のちに $4 / $20)、出力上限は 1M トークン。今は gemini-3.8-flash で SDK のコードを用意し、公開後に ID を差し替えましょう。Opus 5.5・GPT-6.1 Sol との違いも公式の数字で整理します。

Jev(TypeSafe)と Cloudflare Clef は、どちらも型つきの質問に確率で答える判定モデルで、API にも互換があります。入力単価の安さで選ぶなら Jev、画像・64K の長い入力・重みの公開・RL ファインチューニングが要るなら Clef です。提供形態・料金・速さ・データの扱いを表で比べ、同じ判定を両方で動かす Workers のコードと選び方を公式情報だけで整理します。

Jev は TypeSafe AI が 2026-09-15 に公開した判定モデルです。状態(state)と型付きの質問を送ると、Choice・Score・Noul の答えと確率が返り、文章は生成しません。HTTP API と Python・JavaScript SDK の書き方、入力 100 万トークン 0.042 ドルの料金、Claude Code の hooks で許可確認を仕分ける例、LLM との使い分けを公式情報で解説します。

2026 年 10 月時点、Cloudflare は Next.js を Workers で動かす既定の方法を vinext(1.0 を 2026-09-28 公開)にしています。新規は vinext、互換性の穴がある既存の OpenNext アプリは OpenNext を続けるのが公式の線引きです。両方で実際にビルドした手順と、Claude Code で移行する方法をまとめます。

公式の MCP Go SDK(v1.8.0)なら、Go の関数と構造体を書くだけで stdio の MCP サーバーが作れます。入出力のスキーマは構造体から自動で作られ、引数の検証も SDK が行います。claude mcp add で登録すると Claude Code からツールとして呼べます。この記事では TODO サーバーを作り、テスト・JSON-RPC での動作確認・Claude Code 接続まで実際に動かした手順を載せます。

Go 言語は、Claude Code のような AI エージェントが「書く→確かめる→直す」を回しやすい言語です。型のエラー・go vet・gofmt・go test が標準でそろい、失敗が機械的に読めるからです。一方で、学習後に出た新機能や新しい書き方には弱く、go fix などで補う必要があります。実行結果・CLAUDE.md の設定例・実践手順で解説します。