Codex CLI と Claude Code の違いは、サンドボックスの既定・指示ファイルの名前・契約するサブスクリプションの 3 点に集約できます。Codex CLI は OpenAI のターミナル用コーディングエージェントで、ChatGPT のプランで使います。Claude Code は Anthropic の同種のツールで、Claude のプランか API キーで使います。どちらも、ファイルの読み書き・コマンドの実行・MCP・サブエージェントに対応しています12。この記事では、Codex CLI 0.160.0 と Claude Code 2.1.289 を公式ドキュメントと手元での実行結果で比べます。性能の優劣は、筆者が同じ条件で測っていないため書きません。そのかわり、事実の比較表と用途別の使い分けを示します(2026 年 10 月時点の情報です)。
Codex CLI と Claude Code は、どちらもターミナルで動く AI コーディングエージェントです。AI エージェントとは、指示を受けて自分でファイルを調べ、コードを書き、テストを実行して結果を確かめるプログラムのことです。
- Codex CLI: OpenAI が GitHub(openai/codex)でオープンソースとして公開している CLI です。ローカルのリポジトリで動き、スクリプトや CI から
codex exec でも呼べます1
- Claude Code: Anthropic の CLI です。ターミナルのほか、VS Code・JetBrains・デスクトップアプリ・Web からも使えます2
2 つのツールは、設定の考え方がよく似ています。次の図は、同じ役割の設定がそれぞれどこにあるかを並べたものです。
Codex CLI と Claude Code で、指示ファイル・設定ファイル・サンドボックス・MCP・サブエージェントの設定場所を対応させた表図: 筆者作成。出典: Codex Docs(learn.chatgpt.com)と Claude Code Docs(code.claude.com)
図のとおり、多くの機能は 1 対 1 で対応しています。大きく違うのはサンドボックスの既定で、Codex CLI はオン、Claude Code はオフで始まります34。
2026 年 9 月下旬に両方が大きく更新されたからです。
- OpenAI は 2026 年 9 月 29 日に Codex CLI 0.159.0 を出し、作業中に新しい入力で指示を変えられる
instant_interrupt などを追加しました5
- 10 月 1 日には 0.160.0 が出て、プロジェクトの外でセッションを始める機能などが入りました5
- Anthropic は 9 月 22 日に Claude Opus 5.5、9 月 28 日に Sonnet 5.5 を発表し、Claude Code の既定のモデルも Opus 5.5 になりました(詳しくは Claude Opus 5.5 と Sonnet 5.5 の使い分けと料金)
検索の関心も高いままです。Google トレンド(日本・過去 90 日)では、直近 4 週の平均で「Codex」が 35.3、「Claude Code」が 22.2 でした(下のグラフ)。どちらも前 8 週よりは下がっていますが、同じ回の基準語「GitHub Copilot」(4.8)を大きく上回っています。急上昇の関連語には「codex astra」「opus5.5」が入っており、モデルの新しさで比べたい人が多いことが分かります。
Google トレンドの検索の相対値(日本・直近 4 週平均とその前 8 週平均)データを表で見る
Google トレンドの検索の相対値(日本・直近 4 週平均とその前 8 週平均)| 語 | 前 8 週 | 直近 4 週 |
|---|
| Codex | 41.9 | 35.3 |
|---|
| Claude Code | 32.8 | 22.2 |
|---|
| Cursor | 10.2 | 6.8 |
|---|
出典: Google トレンド(日本・過去 90 日、2026-10-05 取得)の相対値。同じ回に基準語として入れた GitHub Copilot の直近 4 週平均は 4.8
なお「Codex」という語には CLI 以外(Web やデスクトップアプリ)も含まれます。数字は関心の目安として見てください。
公式ドキュメントで確かめた事実を 1 つの表にまとめます。
| 項目 | Codex CLI(0.160.0) | Claude Code(2.1.289) |
|---|
| 提供元 | OpenAI | Anthropic |
| インストール | curl -fsSL https://chatgpt.com/codex/install.sh | sh、npm、Homebrew1 | curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash、npm、Homebrew、WinGet2 |
| 使えるアカウント | ChatGPT のプラン(Free・Go は対象と機能が限られる)または API キー6 | Pro・Max・Team・Enterprise、Console(API)、各クラウド2 |
| 指示ファイル | AGENTS.md(AGENTS.override.md で上書き)7 | CLAUDE.md(無ければ AGENTS.md を読む)8 |
| 設定ファイル | ~/.codex/config.toml、.codex/config.toml(TOML)9 | ~/.claude/settings.json、.claude/settings.json(JSON) |
| サンドボックスの既定 | オン(Git 管理下は書き込みは作業フォルダのみ、ネット不可)3 | オフ(/sandbox で有効化)4 |
| サンドボックスの仕組み | macOS: Seatbelt、Linux: bwrap+seccomp、Windows: 独自実装3 | macOS: Seatbelt、Linux・WSL2: bubblewrap。ネイティブ Windows は非対応4 |
| 権限の切り替え | /permissions、--sandbox と --ask-for-approval3 | Shift+Tab や --permission-mode で 6 つのモードを切り替え10 |
| MCP の追加 | codex mcp add9 | claude mcp add |
| サブエージェント | 既定で有効。.codex/agents/*.toml で自作11 | .claude/agents/*.md で自作 |
| 非対話の実行 | codex exec | claude -p |
| 主なモデル | GPT-6.1 Sol、GPT-6 Luna など(プランで異なる)6 | Opus 5.5(既定)、Sonnet 5.5 など |
以下では、違いが大きい項目を順に見ていきます。
インストールは、どちらも公式のスクリプト・npm・Homebrew で入ります。macOS や Linux では次のコマンドです。
curl -fsSL https://chatgpt.com/codex/install.sh | sh
npm install -g @openai/codex
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
Codex CLI は初回起動で「Sign in with ChatGPT」などを選んでログインします1。Claude Code は Pro 以上のプランか Console のアカウントが必要で、無料の claude.ai プランでは使えません2。
指示ファイルは、Codex CLI が AGENTS.md、Claude Code が CLAUDE.md です。どちらも Markdown で、ビルド・テストのコマンドやコーディング規約を書いておくと、毎回のセッションの最初に読まれます。
Codex CLI の読み込み方は次のとおりです7。
- まず
~/.codex/AGENTS.md(グローバル)を読む
- 次にプロジェクトのルートから現在のフォルダまで、各フォルダの
AGENTS.override.md か AGENTS.md を 1 つずつ読む
- 下のフォルダのものほど後ろに並び、優先される。合計 32 KiB で読み込みを止める
Claude Code は、プロジェクトに CLAUDE.md が無ければ AGENTS.md をそのまま読みます。この機能は v2.1.277 以降で使えます8。CLAUDE.md と AGENTS.md の両方があると、既定では CLAUDE.md だけを読みます。書き方の詳細は CLAUDE.md の書き方(AGENTS.md との違い) で解説しています。
ここが最も大きな違いです。Codex CLI はサンドボックスを既定で使い、Claude Code は権限の確認を中心にし、サンドボックスは自分で有効にします34。
サンドボックスとは、AI が実行するコマンドを OS の機能で囲い、書き込める場所や通信先を制限する仕組みです。Codex CLI の既定(Auto プリセット)では、作業フォルダ内の読み書きとコマンドの実行は確認なしで進みます。フォルダの外への書き込みやネットワークの利用には承認が必要です3。
手元の macOS で、Codex CLI 0.160.0 の codex sandbox サブコマンドを使って確かめた結果が次の GIF です。作業フォルダ内には書けますが、ホームフォルダへの書き込みと外部への通信は失敗しました。
Codex CLI のサンドボックスで、作業フォルダ内の書き込みは成功し、ホームへの書き込みと外部への通信が拒否される実行結果筆者が macOS で Codex CLI 0.160.0 を実行した出力
Codex CLI のサンドボックスと承認の組み合わせは、公式ドキュメントで次のように整理されています3。
| 使い方 | 指定 | 動き |
|---|
| Auto(既定) | --sandbox workspace-write --ask-for-approval on-request | 作業フォルダ内は自動。外への書き込みとネットは承認制 |
| 読むだけ | --sandbox read-only --ask-for-approval on-request | 読み取りのみ |
| CI で読むだけ | --sandbox read-only --ask-for-approval never | 読み取りのみ・承認を求めない |
| 全権限 | --dangerously-bypass-approvals-and-sandbox(別名 --yolo) | サンドボックスも承認もなし(非推奨) |
なお、以前の approval_policy = "untrusted" は廃止されました3。古い設定を使っている人は書き換えが必要です。
Claude Code は、権限モードで何を確認なしに実行するかを決めます10。
| モード | 確認なしで実行するもの | 向いている場面 |
|---|
default(Manual) | 読み取りのみ | 1 つずつ確認したいとき |
acceptEdits | 読み取り・ファイル編集・よく使うファイル操作 | レビューしながら進めるとき |
plan | 読み取り(+auto モードで認められたコマンド) | 変更前に調べるとき |
auto | すべて(背後で安全チェック) | 長い作業 |
dontAsk | 事前に許可したツールだけ。それ以外は拒否 | CI・スクリプト |
bypassPermissions | すべて | 隔離したコンテナや VM のみ |
Claude Code のサンドボックスは /sandbox で有効にします。有効にすると、作業フォルダへの書き込みは自動で許され、通信は許可したドメインだけになります4。Claude Code で危険なコマンドを止める方法は Claude Code の hooks 入門 も参考にしてください。
MCP(Model Context Protocol)は、AI エージェントを外部のツールやデータにつなぐ共通の規格です。どちらも stdio(ローカルのプロセス)と HTTP の MCP サーバーに対応し、追加のコマンドもほぼ同じ形です9。
codex mcp add context7 -- npx -y @upstash/context7-mcp
claude mcp add --transport http notion https://mcp.notion.com/mcp
違いは設定の置き場所です。Codex CLI は config.toml の [mcp_servers.<名前>] に書き、プロジェクト単位なら .codex/config.toml(信頼したプロジェクトのみ)に置きます9。Claude Code はプロジェクトで共有する設定を .mcp.json に置きます。
サブエージェントは、メインのエージェントが調査やレビューを別のエージェントに任せる仕組みです。Codex CLI は TOML、Claude Code は Markdown+YAML で定義します11。
Codex CLI では、.codex/agents/ に TOML ファイルを置きます。name・description・developer_instructions が必須です11。
name = "reviewer"
description = "PR reviewer focused on correctness, security, and missing tests."
model = "gpt-6.1-sol"
model_reasoning_effort = "medium"
sandbox_mode = "read-only"
developer_instructions = """
Prioritize correctness, security, behavior regressions, and missing test coverage.
"""
Claude Code では、.claude/agents/ に Markdown ファイルを置き、先頭の YAML に名前・説明・使えるツール・モデルを書きます。
---
name: reviewer
description: 変更の正しさ・セキュリティ・テスト漏れを確認する。コードを書いた後に使う。
tools: Read, Grep, Glob
model: sonnet
---
あなたはコードレビューの担当です。問題ごとに、ファイルと行、理由、直し方を書いてください。
Codex CLI のドキュメントは、サブエージェントは各自がモデルとツールを使うので、1 つのエージェントよりトークンを多く使うと注意しています11。これは Claude Code でも同じです。Claude Code 側の詳しい作り方は Claude Code のサブエージェントの作り方と使い分け を参照してください。
料金は、どちらも月 20 ドルのプランから CLI を使えます。上位プランはどちらも月 100 ドルからです612。
| 区分 | Codex(ChatGPT のプラン) | Claude Code(Claude のプラン) |
|---|
| 無料 | Free: GPT-6 Luna をデスクトップアプリで(順次提供) | 無料プランでは使えない |
| 低価格 | Go: 月 $8(GPT-6 Luna をデスクトップアプリで) | — |
| 標準 | Plus: 月 $20(CLI・IDE・Web) | Pro: 月 $20(年払いなら月 $17) |
| 上位 | Pro: 月 $100・$200・$500 | Max: 月 $100 から(Pro の 5 倍か 20 倍の利用枠) |
| チーム | Business: 1 人月 $20(年払い、2 人以上) | Team: 1 席月 $25(年払いなら $20) |
| 従量課金 | API キーで API 料金 | Console の API キーで API 料金 |
表の料金はすべて米ドル・税抜きで、各社の料金ページの値です612。CLI を使える一番安いプランは、Codex が Plus、Claude Code が Pro で、どちらも月 $20 です。Codex の Free と Go に書かれているのはデスクトップアプリでの提供なので、CLI を使うなら Plus 以上を前提にしてください。API キーで使う場合、Codex では GitHub のコードレビューや Slack 連携などのクラウド機能は使えません6。
チームで Codex CLI と Claude Code が混在するなら、指示は AGENTS.md に 1 本化し、CLAUDE.md から読み込むのが手間の少ない方法です8。
@AGENTS.md
## Claude Code
`src/billing/` の変更はプランモードで始める。
これは CLAUDE.md の中身です。1 行目の @AGENTS.md で AGENTS.md を取り込み、その下に Claude Code だけの指示を足します。Claude Code だけの指示が要らなければ、CLAUDE.md を置かずに AGENTS.md だけにしても読まれます(v2.1.277 以降)8。
ただし Claude Code は AGENTS.override.md を読みません8。Codex CLI の上書きの仕組みに頼った書き方をしているなら、Claude Code 側では別に指示を書く必要があります。
使い分けは「すでに契約しているプランと、必要な隔離の強さで決める」です。性能の差は、自分のリポジトリで同じタスクを試して判断してください。
| こんなとき | 選ぶ | 理由 |
|---|
| ChatGPT Plus・Pro をすでに契約している | Codex CLI | 追加の契約なしで使える6 |
| Claude Pro・Max をすでに契約している | Claude Code | 同上12 |
| 設定なしでもコマンドを囲っておきたい | Codex CLI | サンドボックスが既定でオン3 |
| ネイティブ Windows で OS のサンドボックスを使いたい | Codex CLI | Claude Code のサンドボックスはネイティブ Windows 非対応4 |
| 権限を細かく段階的に任せたい | Claude Code | 6 つの権限モードと許可・拒否のルール10 |
| GitHub の PR を自動でレビューさせたい | どちらも可 | Codex は GitHub Action、Claude Code は claude-code-action |
GitHub での自動レビューを Claude Code で組む手順は、Claude Code を GitHub Actions で動かして PR レビューを自動化 で解説しています。Claude 側のモデルの選び方は Claude Opus 5.5 と Sonnet 5.5 の使い分けと料金 が参考になります。
- Codex CLI がプロジェクトの
.codex/config.toml を読まない: プロジェクトを信頼していないと、プロジェクト単位の設定は読み込まれません9。/permissions などで信頼してから使います
- Codex CLI がコンテナの中で動かない: Docker の設定によっては bwrap や seccomp が使えず、サンドボックスが動きません。公式ドキュメントは、コンテナ側で隔離したうえで
--sandbox danger-full-access を使う方法を示しています3
- Claude Code が
AGENTS.md を読まない: CLAUDE.local.md を置くと CLAUDE.md があるとみなされ、AGENTS.md を読まなくなります8。/config の Project instructions を claude-md-and-agents-md にするか、@AGENTS.md で取り込みます
- Claude Code のサンドボックスが効いていない: 依存パッケージが無いと、既定ではサンドボックス無しで動きます。
sandbox.failIfUnavailable を true にすると起動時に止められます4
- Codex CLI と Claude Code は、指示ファイル・設定ファイル・MCP・サブエージェントがほぼ 1 対 1 で対応している
- 最大の違いはサンドボックスの既定。Codex CLI はオン、Claude Code はオフで、権限モードで制御する
- どちらも月 $20 のプランから CLI を使える。すでに契約しているプランで選ぶのが現実的
- 併用するなら指示は
AGENTS.md に 1 本化し、CLAUDE.md から @AGENTS.md で読み込む
- 性能の優劣は、自分のリポジトリで同じタスクを両方に任せて比べる
次にやることは、使っていない方のツールを入れて、同じ小さな修正を両方に頼んでみることです。
どちらも CLI を使える最安の個人プランは月 $20 です(Codex は ChatGPT Plus、Claude Code は Claude Pro)612。上位プランもどちらも月 $100 からです。どちらがお得かは、プランごとの利用枠と自分の使い方で変わります。
Codex CLI の公式ドキュメントで説明されている指示ファイルは AGENTS.md と AGENTS.override.md です7。project_doc_fallback_filenames で別のファイル名を追加できます。逆に Claude Code は、CLAUDE.md が無ければ AGENTS.md を読みます8。
--sandbox danger-full-access を指定するか、--dangerously-bypass-approvals-and-sandbox(別名 --yolo)を使います3。どちらも保護が無くなるので、コンテナや VM の中だけにしてください。
あります。既定ではオフで、セッションの中で /sandbox を実行するか、設定の sandbox.enabled を true にすると有効になります4。macOS・Linux・WSL2 で動き、ネイティブ Windows では使えません。
できます。AGENTS.md に共通の指示を書き、CLAUDE.md の 1 行目に @AGENTS.md と書けば、両方が同じ指示を読みます8。MCP の設定は別々(config.toml と .mcp.json)なので、それぞれに登録します。
2026 年 10 月 5 日時点の安定版は 0.160.0(2026-10-01 公開)です5。0.162 系のアルファ版も公開されています。
-
Codex CLI — OpenAI, Codex Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3 ↩4
-
Set up Claude Code — Anthropic, Claude Code Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5
-
Agent approvals & security — OpenAI, Codex Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7 ↩8 ↩9 ↩10 ↩11
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Sandboxing — Anthropic, Claude Code Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7 ↩8
-
Releases(rust-v0.159.0・rust-v0.160.0) — openai/codex, GitHub, 2026-09-29・2026-10-01(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3
-
Pricing — OpenAI, Codex Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7
-
Custom instructions with AGENTS.md — OpenAI, Codex Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3
-
Manage Claude's memory(CLAUDE.md と AGENTS.md) — Anthropic, Claude Code Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7 ↩8
-
Model Context Protocol — OpenAI, Codex Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5
-
Choose a permission mode — Anthropic, Claude Code Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3
-
Subagents — OpenAI, Codex Docs(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3 ↩4
-
Plans & Pricing — Anthropic(2026-10-05 参照) ↩ ↩2 ↩3 ↩4